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影響力のあるコンテンツとは何か?

posted in featured on 2010年06月21日 by qro | category: コラム | tag:

こういう洞察をネタにするコンテンツの製作は、アホみたいに時間がかかるのが難点。。。がんばるです。

ブログにしろサイトにしろ、おおよそどんなサイトでも、反響はとてもとても大事。反響を得るためには純粋にコンテンツ勝負ということになる。

いい反響が得られたらその際とはブックマークやらrssやら登録されるし、悪い反響だったらコメント欄が炎上するし。炎上は避けなければならない事態の一つだけど、それでも無反応よりはいいのかもねw好きの反対は無関心らしいですし。

で、話を一度webから切り離してみよう。

キラーコンテンツなんていう言葉がある。昔プレステやらセガサターンやら64とかだっけ?次世代ゲーム機が一度に発売された時期がある。このときの勝利を収めたのはプレステで、理由はキラーコンテンツ「ファイナルファンタジー7」があったからに他ならない。

ベータとvhsの時はエロビデオ産業がvhsを選んだからベータは普及しなかったんだっけ?

サイト運営でも似た傾向はある。確かに運営するにも閲覧するにも、費用的には大してかからない。しかし、エンドユーザーの「時間」という資源の争奪戦という現実は変わりない。時間を使って頂く以上、時間以上の価値がないと、サイトにファンはついて来ないです。へい。

次に、お客さん目線に立ってみます。皆さんの中で思い出深いコンテンツってなんですか?ジャンルは何でもいいです。テレビでも映画でもCMでも雑誌でもマンガでも音楽でも。個人的には「すべらない話」が好きですけど。

思い出に残るコンテンツは、どうしても限られてくると思う。しかも思い出してなんて言われると余計に出てこない。でも、そこには一つ重要な洞察と考察が得られる。それは「感情のメーターが一定以上ふれたこと」。

頭で考える、覚えた事はじきに忘れるだろう。でも、ハートに刻まれた事はそうそう忘れる事が出来ない。それだけ記憶に止めることに成功したコンテンツは、その後のあなたの行動も少なからず変えた事だと思う。

webサイトなんて非常に少ない情報量(表現力と言う意味で)しか伝える事は出来ない。でも、情報量(情報の質という意味で)が大きく、エンドユーザーの感情を何かしら揺さぶる事に成功すれば、きっとそのコンテンツはキラーコンテンツとして世の中に広まっていくだろう。たぶんw

ま、このエントリーの影響力の無さを考えると、上の文章が全てなんだかなーって感じになるんだがwwwそこは突っ込んじゃだめよwww