コンテンツ紹介|アルファブロガーになるための27の秘密とアイデアの力の相関
当サイトの目標はアルファブログになることです。できるできないは別として、やりますw
で、調べていたら発見したのがこちらです。
アルファブロガーになるための27の秘密-その1/3|清音のSEOブログ
アルファブロガーになるための27の秘密-その2/3|清音のSEOブログ
アルファブロガーになるための27の秘密-その3/3|清音のSEOブログ
読んですぐに直感したのだが、これはアイデアの力を具体的施策に落とし込んだto doリストだと。
具体的に見ていこうと思う。
アイデアの力
この書籍は実はタイトルと中身が割りとあっていなくてw実際書かれているのはアイデアを伝える力/技術についてだ。
それによると、強烈に伝播するアイデアには6つの共通事項がある。
- 単純明快である(Simple)
- 意外性がある(Unexpected)
- 具体的である(Concrete)
- 信頼性がある(Credible)
- 感情に訴える(Emotional)
- 物語性(Story)
あくまでビジネス書籍であるから、webに限った話はしていない。というよりwebの話はなかったように思える。
また、アイデアの力で特に納得した言葉が
好奇心は知識の隙間から生まれる
の一文。テレビのCMとか本当にこのとおりだなって気がする。「ちょっと知るからもっと知りたくなる」この法則を利用しながら、広告業界は成り立っているものだ。そして俺は広告に踊らされる。
(哀)
で次に、
アルファブロガーになるための27の秘密
全部引用はさすがになんだかあれなので、特にマッチしているスターターテクニックからいくつか抜粋。
- 「人を惹きつけるタイトルは基本。番号は効果的。特に切りの悪い番号とか奇数が良い。」
- 「記事に写真を加えると良い。人の目を引くから。Flickrのクリエイティブ・コモンズの写真が便利だ。(クリエイティブ・コモンズの写真でも著作権者にリンクを渡すことを忘れずに。)」
- 「私の投稿がほとんどの場合質問形式で始まっているのに気付いてましたか?質問されると、答えが知りたくなるものです。そして先を読みたくなるものです。」
- 「Hタグを使って項目分けすると良い。その内一つは記事タイトルと同じにする。」
- 「簡潔に。多くの場合、長すぎる記事は読んでもらえません。」
- 「完結していない記事を書く。読者に答えや経験談を質問する形式の記事で、読者のコメントを促します。」
とある。もちろん、「アルファブロガーになるための27の秘密」では、運営上のノウハウやweb特有のテクニックも多く記載されているので、全部が全部当てはまるわけじゃない。しかし、コンテンツに言及するところは完全に一致している。
とどのつまり何をしたら良いのか?
伝える力、技術というのは磨けば光る。「アイデアの力」では、何を目的とするのかを教えてくれる。「アルファブロガーになるための27の秘密」では、実務レベルのマニュアルを教えてくれる。まずはこの力を身に着けることからはじめよう。
しかし、それと同時にもっと重要なことがある。それは何を伝えたいか?だ。伝えたいことがないまま、メディアを発信することはできない。しかし伝えたいことがないままサイトを立ち上げるので、つまらない企業サイトがたくさんあるのだ。
じゃあこのコンテンツで何を伝えたいのか?
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