【smm】【高コンバージョン率事例】男心をくすぐる下着メーカーの天才webマーケティング戦略完璧な一例
マーケティングはアイデアが命ともいえる事例があったのでご紹介。こんな見事な戦略はあまり知らないかもです。
8割の男が餌食に! 下着メーカー「トリンプ」のスゲー罠! (1/2)
以下一部抜粋
3月1日のアメーバニュースで「ウェブマーケ業界でスゲー! と言われる二つは?」という記事が配信された。そこで紹介されているのは、2008年カンヌ広告賞で数多くの賞を受賞した「UNIQLOCK」。そして、もう1つはトリンプが展開している通販サイト「desir」の「おねだり機能」である。
–中略–
そして、問題の「おねだり機能」である。Webサイトの説明によると……。
通常オンラインショッピングでは商品が欲しい時に「カートにいれる」ボタンを押して、商品を購入します。desirでは、「カートにいれる」のほかに「おねだりをする」ボタンがあり、desirをプレゼントしてほしい女性が、男性におねだりをすることができます。
おねだりボタンを押して進んで、おねだり相手のメールアドレスとメッセージを入力します。すると、おねだり相手にメールが送信され、おねだり相手はメールに記載のURLからおねだり商品を購入して、プレゼントすることができます。
要するに、商品は女性が選んで、決済はお目当ての男にさせる仕組みなわけである。おねだりされちゃった男の方からすると……いろんな妄想もふくらんで……断る理由が見つからない。同サイトによると却下される確率は21%ということで、つまりは実に79%の男がこの罠の餌食になるようだ。ものすごいコンバージョン率である。
これはなんという怖い。。。もとい素晴らしいアイデアだろうか?ここは男性代表として言わせてもらえば、これで断る理由が見つからない。よっぽど給料日前とか?wまぁそもそも連絡に気がつかないとか?そういう類の話だけな気がする。女性から下着をおねだりされたら、期待に胸と股間を膨らませて鼻の下を伸ばすのが男心。多分。。。これは中学生から中年まで同じ。
そういえば女性向けのアダルトビデオが今飛ぶように売れてるとかなんとか。大人のおもちゃ屋さんも女性向けにサイトリニューアルしたら売れすぎてるらしいですし、出会い系サイトなんかも昔は女性は無料だったが現在は女性も有料。よくわからない現実ですね。
今回は高コンバージョン率の事例を紹介しようと思って、ネタを探しておりましたが、これ以上は本当になかった。上の事例並のところもなかった。俺も大人のおもちゃのECにおねだり機能つけてリリースしようかな?(←安易すぎ)