【プロセスマネジメント】少ないリソースで最大のパフォーマンスを発揮するwikipediaに学ぶ
今の世の中、効率って言うのは大変重要ですね。IT革命だなんだ言いながら、最終的に人が欲するのは「楽で便利」に尽きるんじゃないんでしょうか?
しかも、ただ単純に「楽で便利」なだけじゃあまりに意味がない。世の中の改善ってリスクをとる行為があまりに多くて嫌になっちゃうんだけど、本当に素晴らしい改善というのはリスクは減るし、効率はよくなるし、作業は単純になるし、いいこと尽くめなのだよ。
この辺はシックスシグマを使えばなかなかはずれはないんだお!もちろんあたしゃアンチPDCAですw
そんな話はおいといて、世界でトラフィックを稼ぎまくるwikipediaのシステムの裏側について、とあるgigazineさんでこんな記事があるんだお!
これがWikipediaの裏側、知られざる大規模システムの実態「Wikipedia / MediaWiki におけるシステム運用」
読んでいくとわかるけど、wikipediaのシステム関連に費やすリソースはなんとたったの6人。しかも多いほうっていうからさらに驚き。何から何まで極限まで少ないリソースだ。
もちろんwikipediaの場合、目的も単純明快だ。ほかの営利団体とは異なり、徹底的に一つのwebサービスを成長させることに主軸がおかれている。wikipediaはぶれない。ま、非営利だしね。
逆に言えば、webサービスの定義さえ単純明快で明確であれば、リソースの削減なんて思ってる以上に簡単なことかもしれない。逆にリソースに限りがある以上、提供するサービスを厳密に定義する必要があると思われる。webサービスなんて開発中にどんどん無駄機能が追加されちゃうからね。結局なんのサイトかわからなくなっちゃうのは、そんな思いつきのせいで。定義さえ明確であればOK。
i-minkの定義?知りませんよそんなことw