【駄文】ソーシャル検索機能でブランディングアプローチがめちゃくちゃ変わりそうな件
先日大いにタイムラインをにぎわしたgoogleのソーシャル検索機能。ざっくり言えばフォローしてる方々が共有した情報が検索結果に反映されるという代物。
Google、検索を個人に最適化する「Social Search(ソーシャル検索)」機能が日本語でも対応 — 自分のシェアした情報も表示される?
アチキが勤めている会社はITサポート会社であり、コンサルであり、インフラ周りもなんのそのなんて会社である。何かを生み出す会社ではなく、B to Bだ。
このような場合、どれだけナレッジが詰まっているかを世間一般に公開することは難しい。製品が無いから余計にだ。でも検索結果にアイコンがあるだけで、ブランディングの強化は容易になる。これって地味にすごいこと。下手したらゲームのルールが変わる。
結局はフォロワーを集めないと話にならないので、全てのwebマーケティングの基礎であるブログってもんが重要なんでしょうね。いい記事書かないとフォロワーも集まりませんし。いい人をフォローしないと、検索結果にノイズばっかりっていう現象はあまりうれしく無いですし。自分にナレッジが詰まっていることを伝えるにはブログしかないです。
今後はソーシャルメディアを使っている人とそうじゃない人の情報格差の開きっぷりがどんどん拡大しそうですね。
なんか全然まとまりませんけど、仕事行ってきます(書き逃げ)。機会があれば後日同じテーマで具体的に書きます(苦笑)