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秋(?)の夜長に悲しい物語を読んでみよう – 医療の現場と富と名声

posted in featured on 2010年11月13日 by qro | category: 話題 | tag: , ,

ブロガーとしてネタ集めは日常だけど、たまには悲しい記事に出くわす。

うちの父も白血病だったということもあり、お医者さんはじめ実に多くの方の多大なご協力を頂いた。皆様のおかげでうちの父は今でも元気。ハッピーパピーです。

ただ、父の担当の先生は途中で何度か変わった。病状が一向に回復せず、何度か転院をしていたからだ。戦っていたのも白血病だけじゃなく、途中で色んな病気も併発した。文字通りすがる思いで名医と言われるかたがたにコンタクトを取った。母だって東京の名医に会うために何度も上京したもんさ。

家族が重篤になったとき、本当に己の無力さを実感する。最後まで自分にできたことはただ一つだけ。願掛けだったんだから。

そんな時に、頼みの綱は名医さん。名医といわれる人にすがる。理由なんて簡単。それしかできないんだもん。それが大切な人が重篤になったときの、ある意味当然の心理だと思う。

前置きは長くなっちゃったけど、紹介したいのは↓

乳ガンだったなんて・・・追記あり

特に女性の方はじっくり読んでくださいね。で、通院というもののあり方を、みんなもう一度考えてほしい。特に自分じゃない大切な人が何かの病のときは。

photo:Love is being stupid together / nattu

【話題】【人事】高学歴だからといって就職活動で成功するわけじゃないってぶっちゃけおかしいと思う。

posted in featured on 2010年11月12日 by qro | category: 話題 | tag: , ,

優秀な人材には素晴らしいキャリアを積んでもらいたい。なぜならどんな人材もただの原石に過ぎないから。キャリアはやすりみたいなもので、常に人を向上させる。

そんなことを日ごろから思っているのだが、胸糞悪い記事が先日アップされた。

人事採用のプロが語る「東大でも落ちる人、田舎出身だから受かる人」

僕個人の経験ですが、書類選考の段階だと法政大学の学生の方が東大生よりも通っていたという事実があります。新卒採用では、なまじ学歴が高くて「俺は大丈夫だ」みたいな人が一番先にはじかれます。いくら頭が良くても東大のような大学の学生であっても、相手をなめた態度や「俺だったら通るにきまってる」という考えというのはエントリーシートをぱっと見ただけでわかるんです。ちまたに「エントリシートの書き方」なんて情報はごろごろ転がっていて就職活動については準備できる環境にあるのに、ちゃんと準備していない人は通りません。

読んだ感想としては、要するに「右へ倣え」が素晴らしいといった感じ。成功のための法則があるなら勉強しとけ。とりあえず倣っとけ。話はそこからだ。といった印象を受ける。

高校受験でも大学受験でもみんなお勉強お勉強。就職活動でもお勉強。ま、社会に入ってからもお勉強は必要かも知れないけど、「お勉強」というレベルで成功するほど甘くないとも思ってますが?おいらは毎日毎週いろんな記事や本を読んでるけど、勉強だなんて思ったことは一度もないし。

さんまさんが話しをしてる姿をみて、トークの練習してるって言う人いる?

ちなみに日本はシステム開発のときに、起きる問題を想定して開発するよね。欧米だと起きた問題に対して対処するらしいよね。どちらがITの世界で成功しているかは一目瞭然。そりゃ効率が全然違うんだから。
で、個人的に思うのは、ペーパーテストでいいから同じ問題を一ヶ月後にもう一度出して、点数の差を見れば、その人の啓発度合いがわかるんじゃないかな?単純じゃない?

逆に、ちゃんと準備している人はエントリーシートも読む人の目線で書かれています。例えば「窒化ガリウム系半導体レーザー」という研究をしている学生がいたのですが、エントリーシートでは専門分野以外の人にもわかりやすいように書かれていて、この人は絶対に仕事ができると思いました。

個人的に嫌いな「仕事ができる」という表現。そりゃあんたの手足のように動くのが得意なだけですって思う。上席の人間は部下が言うことを聞くのが素晴らしいと考える人が多いけど、個人的には違う。部下が成果を挙げるのが素晴らしいのだ。

まぁ全体的に言いたいことはわからんでもないけどね。今の日本の就職全般を象徴してるよう。だから今の日本がこんな感じなんじゃないかな?

とかなんとかふてくされながら考えていたら、もっと的確に指摘してる記事を発見。

人事採用のプロが語る「東大でも落ちる人、田舎出身だから受かる人」

そんなこんなで今日も社会の波にもまれてきますw

shonan Sunset_040 / ajari

facebookファンページを作るときに参考にしたいコンテンツまとめ

posted in featured on 2010年11月11日 by qro | category: Facebook | tag: ,

ちょっと前に猛烈な勢いのあったfacebook。mixiとの連携が取れることで、今後は一時的な盛り上がりではなく、確実なトレンドになりそうな予感(って勝手に思ってます)。
でも、個人の娯楽と、営利団体レベルでの利用は異なる点が多い。活用方法はやっぱりよくわからない。うーん。

そんなこんなで、とりあえずファンページについての優良コンテンツだけあさってみました。

まずは堅苦しくこんな感じのスライドから。ファンページの紹介資料です。

Facebookファンページ紹介資料

技術者諸君にはコチラの二つを。かちびと先生とwebクリエイターボックス先生です。

Facebookの「ファンページ」にオリジナルデザインのコンテンツを加える方法
Facebookのファンページを自由にカスタマイズする方法

これらを読んでがんばると、こんな感じのページになるみたい。デザインまとめの2コンテンツ。

40 GREAT EXAMPLES OF FACEBOOK FAN PAGE DESIGNS
Implementation Facebook Page:Showcase,Tutorials, Resources

とりあえずデモ版から作ってみようかな?えー人柱になってくれる団体さん募集中です(笑)

photo:宮城県美術館本館05f / scarletgreen

【プロセスマネジメント】少ないリソースで最大のパフォーマンスを発揮するwikipediaに学ぶ

posted in featured on 2010年11月06日 by qro | category: ビジネス | tag: , ,

今の世の中、効率って言うのは大変重要ですね。IT革命だなんだ言いながら、最終的に人が欲するのは「楽で便利」に尽きるんじゃないんでしょうか?

しかも、ただ単純に「楽で便利」なだけじゃあまりに意味がない。世の中の改善ってリスクをとる行為があまりに多くて嫌になっちゃうんだけど、本当に素晴らしい改善というのはリスクは減るし、効率はよくなるし、作業は単純になるし、いいこと尽くめなのだよ。

この辺はシックスシグマを使えばなかなかはずれはないんだお!もちろんあたしゃアンチPDCAですw

そんな話はおいといて、世界でトラフィックを稼ぎまくるwikipediaのシステムの裏側について、とあるgigazineさんでこんな記事があるんだお!

これがWikipediaの裏側、知られざる大規模システムの実態「Wikipedia / MediaWiki におけるシステム運用」

読んでいくとわかるけど、wikipediaのシステム関連に費やすリソースはなんとたったの6人。しかも多いほうっていうからさらに驚き。何から何まで極限まで少ないリソースだ。

もちろんwikipediaの場合、目的も単純明快だ。ほかの営利団体とは異なり、徹底的に一つのwebサービスを成長させることに主軸がおかれている。wikipediaはぶれない。ま、非営利だしね。

逆に言えば、webサービスの定義さえ単純明快で明確であれば、リソースの削減なんて思ってる以上に簡単なことかもしれない。逆にリソースに限りがある以上、提供するサービスを厳密に定義する必要があると思われる。webサービスなんて開発中にどんどん無駄機能が追加されちゃうからね。結局なんのサイトかわからなくなっちゃうのは、そんな思いつきのせいで。定義さえ明確であればOK。

i-minkの定義?知りませんよそんなことw

【マネジメント】逆立ちしても母ちゃんのマネジメント力には勝てない件

posted in featured on 2010年11月04日 by qro | category: マインドハック, マネジメント | tag:

女は強い。母は強い。母ちゃん最強伝説はいつの世も受け継がれている気がする。

母ちゃんは

  1. 自分をマネジメント
  2. 旦那をマネジメント
  3. 子供をマネジメント

デフォでこれだけマネジメントしなければならない。優れた母ちゃんは家庭を幸せにするし、怠惰な母ちゃんは。。。だね。

最近話題のコンテンツでこんなん発見しました↓

かつてネトゲで数十人を率いた妻の「マネジメント論」

耳が痛い話もいくつか。あんまり遊んでばかりいられないなぁ。